MSビジネスサポートのロゴMSビジネスサポート現場DX・事務DX・小さな業務改善
奄美の中小企業向け|現場DX・事務DX
今ある設備・業務を、できるだけそのままに。

人が「確認する・転記する・記録する」仕事を、
小さな仕組みで減らします。

現場ではセンサーやカメラ、事務ではメール・PDF・Excel・既存システム。必要な情報を後付けで取り、つなぎ、必要な人へ届けます。大きな入れ替えではなく、小さく試すところから始めます。

「毎日これを確認している」「同じ内容を二度入力している」など、具体的な手作業からご相談ください。

Problems

こんな「最後の手作業」が残っていませんか?

大きなシステム更新ではなく、日々の小さな手間から改善できることがあります。

同じ内容を何度も入力

一覧表から業務ソフトへ転記するなど、繰り返し操作が残っている。

現場を見に行かないと分からない

温度、残量、設備状態、物の個数などを人が確認している。

異常を見つけてから連絡

基準値超過や不足を人が判断し、電話やメッセージで知らせている。

情報が別々の場所にある

業務ソフト、メール、写真、設備の情報がつながっていない。

Our Approach

決まった製品を売るのではなく、
仕事に合う方法を組み合わせます。

市販機器や共通技術を活用し、現場と事務の「つながっていない部分」「人が確認している部分」を必要なところだけ改善します。

「何ができるか」より、「何を残して、どこだけ変えると楽になるか」から考えます。

今ある環境を生かす

既存設備や業務ソフトをできるだけ残し、必要な部分を後付けします。

必要なところだけ調整

共通部品を使いながら、判定条件や通知、表示など現場差分を作り込みます。

小さく試して確認

対象を絞った試作で、効果と使い勝手を見てから範囲を広げます。

Measure · Show · Connect

測る。見せる。つなぐ。会社に合う方法を選びます。

同じ目的でも、最適な方法は会社・設備・役割によって違います。特定の製品ありきではなく、必要な組み合わせを考えます。

測る|現場DX

同じ「残量を知りたい」でも、測り方は一つではありません。

距離残量・高さを測る
カメラ種類・個数を判定
重量重さから数量を推定
  • 温度、電流、振動、メーターなどにも展開
  • 既存設備を大きく変えず、後付けを優先

見せる|現場DX

同じデータでも、経営者・担当者・現場では必要な情報が違います。

経営者スマホで要点だけ
担当者担当範囲を詳しく
現場大画面で全体把握
  • 異常・注意を見つけやすく表示
  • 必要な情報を、必要な人へ届ける

つなぐ|事務DX

メール・PDF・Excel・クラウド・既存システムの間を、人が転記していませんか。

INPUTメール・PDF・フォーム
PROCESS照合・判定・承認
OUTPUT台帳・通知・予定・返信
  • 共通基盤でつなぎ、足りない部分だけ追加開発
  • AIはOCR・分類・要約など価値がある部分に利用
「何を導入するか」ではなく、「どの手作業を減らすか」から考えます。
Working Demo

3本のデモで見る、MSビジネスサポートの考え方

現場DX 2本と事務DX 1本のデモで、「測る・見せる・つなぐ」を実際の動きとして紹介します。

CONCEPT DEMO|現場DX・測る

同じ目的でも、測り方はいろいろ

「残り何本?」という同じ目的を、距離・カメラ・重量の3つの方法で表現。現場に合う測定方法を選ぶという考え方のデモです。

距離カメラ重量残量・在庫
実機デモ|現場DX・見せる

必要な情報を、必要な人へ

同じデータを、経営者のスマホ・区画担当のPC・工場全体の大型画面へ見せ分け。変化や異常が、それぞれに必要な形で反映されます。

スマホ担当PC大型画面役割別表示
実動デモ|事務DX・つなぐ

受注処理、まだ手作業でつないでいませんか?

注文入力を起点に、在庫確認、注文台帳への仮登録、承認者へのメール、人による承認、台帳更新、Calendarへの納期登録、顧客連絡までを1本の流れで自動化。今の業務を大きく変えず、サービス間に残る手作業を減らすデモです。

Google SheetsGmailCalendarn8n人の承認
現場では「測り方・見せ方」を選び、事務では「つなぎ方」を選ぶ。会社ごとの仕事に合わせ、足りない部分だけ小さく作ります。

参考:既存業務アプリの請求書入力を後付けで自動化したデモも公開しています。

Services

まずは、小さな困りごとから

現場DX・事務DXに加え、小規模事業者向けのシンプルなホームページ制作にも対応します。

事務DX・業務自動化

入力、転記、確認、ファイル整理、通知、承認など、人がつないでいる仕事を改善。

現場DX・後付け計測

既存メーター、温湿度、距離、重量、カメラなどから必要な情報を後付けで取得。

見える化・通知

現在値と履歴を表示し、会社ごとの条件で判定。必要な相手や設備へ通知。

シンプルなホームページ制作

小規模事業者向けに必要な情報へ絞って低コストで制作。公開後の軽微な更新・保守にも対応。

Flow

まず現場を見て、小さく試します

「導入する製品」を決める前に、今の仕事の流れを確認します。

STEP 01

30分ヒアリング

準備資料は不要。困っている作業を伺います。

STEP 02

現状確認・改善案

設備や業務ソフトを見て、残せるものと改善点を整理。

STEP 03

小規模試作

対象を絞って動くものを作り、効果と使い勝手を確認。

STEP 04

導入・必要なら拡張

効果を確認してから、必要な範囲へ段階的に広げます。

既存設備をできるだけ残す

入れ替えありきではなく、今ある環境を生かす方法から考えます。

AIは必要な部分だけ

確実なルールは通常プログラム、画像認識などAIが向く部分にAIを使います。

費用対効果を確認

投資回収の見込みが薄いものを、無理に導入することは勧めません。

MSビジネスサポート ロゴ
代表・業務改善エンジニア
染 真人
Masato Some
Profile

画像処理・業務システム・現場改善の経験を、奄美の企業へ。

東京大学工学部計数工学科卒。メーカーで科学機器制御ソフト、画像処理・解析、医療システムSE、検査・事務業務の自動化などに従事してきました。

その後もExcel VBAによる物流業務支援や、工場向けのセンサーデータ可視化などを経験。現在は、奄美の会社ごとの具体的な困りごとを、現場DX・事務DXの両面から小さな仕組みで解決する事業を進めています。

既存環境を生かす全部を作り直さず、最後の手作業を狙う
まず試作する分からない部分は小さく動かして確認
AIは道具経験と判断を中心に、AIで試作を速める
Contact

まずは30分、今の仕事の流れを見せてください。

解決方法を決めておく必要はありません。「毎日これを確認している」「同じ内容を二度入力している」「現場を見に行かないと分からない」といったところから一緒に整理します。